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やられたのでやりかえしてみた。

2013年12月01日
真っ白な壁は少し寂しいけれど、きっとこれはこれで慣れるんだろうな。
外に出て辛くて不安で仕方なかった私の心をこの部屋にいくつもあった
植草クンの顔が何度も安心させてくれて大丈夫、まだ生きていけるって
背中を押してくれたなあ。そんな嬉しさとか彼に対する感謝の気持ちを
間接的にでも良いから少しでも風に乗って伝わったら良いなあと思い、
これまでブログを書いてきました。ツイッターはこちらと違ってあまり考えず
ものを言うことが多くてひたすら好きのオンパレードだったねぇ(苦笑)本当、
馬鹿みたいだった。だからツイッターやめました。ここも無理かなあ。

さすがに馬鹿な私でも植草サンの元身内の方が閲覧されていると知ったら
もう正直怖くて何も言えません。
そこまでの図々しさは持っていない(苦笑)

物心がついた時から周りの人と少し感覚がずれていて、みんなが楽しい事
怒っている事、そういうものに共感出来る事が少なかった。それでも昔は
気が強かったから心の中の自分の意思を隠すことなく人に伝えていました。
いつしか争いになり変わり者扱いされ心が磨り減ってどうしようもない時に
彼の存在を知りました。馬鹿みたいにニコニコ笑うあの人の顔を見ていると、
「大丈夫、おかしくない、生きていても良いんだよ」そんな風に言われている
気がして不思議と心がホッとして、この安心感を他にくれる人がいないから、
今までつい甘え続けてしまいました。その間、私の属性に問題があるのか
平坦な道ではなかった気がします。他のファンの方に叩かれてしまったり、
同じファンの方にも「やめろ」と言われたり、実際の生活の中でも私にハッキリ
「もう二度と3人揃う事はないし歌も踊りも見られる事なんてないんだから。
カッチャンはそれだけの価値だし応援してる事なんて何の意味もないんだよ」
こう言う人がいたり…まあ全ては私の態度が良くなかったからだと思うけど
こういう経験をしたからか私は完全に自分の世界というものに入り切る事が
出来ずこういった現実も理解しながらも"好き"という感情どうにも理屈では
説明出来ない沸き上がってくる私の唯一人間っぽい箇所を持ち続けていく
つもりで、別にいちいち腹を立てたりしない強固な意志が私にはありました。

でも彼が離婚した時、彼が具体的に何をしたのか私にコメント下さった方がいて
それはもう皆さんが想像する最低な事が全部書いてあったんですけど、何故
その方が数ある中で私にその事実を教えて下さったのか、私がどうすれば
正解だったのかは今もわからないままなんです。「そんな事ないもん!」と
盲目な反応が欲しかったのか。信じた私がファンをやめれば良かったのか。
どちらにしてもあのような事実を私に伝えるという事は少なからず動揺も
しますし傷つきます。傷ついて欲しかったんでしょうか。ならばうまくいった
ようですが、それに何の意味があるのかは、私の脳みそじゃわからない。

こういった、彼自身を疑わざるを得ない真偽不明な真実を伝えられた事で
彼の事も彼を好きな自分自身の事も信じられない、というかしつこいくらい
疑わないと公の場に自分の考えをリリース出来なくなりました。だから私の
ブログは七面倒臭く更新頻度がノロノロしているんです。大好きな気持ちを
何百回も理性で潰し込む。ヘンリーくんの記事だって今まで何回書いたか。
1記事1週間かけて書いたものを週の終わりに削除ボタンで一瞬のうちに
消去する…どうしても今まで否定されてきた言葉を頭の中から消し去る
ことが出来ない。彼の事も自分の事も、もうすんなり信じる事が出来なく
なってしまったんです。別に誰のせいでもないんですけども。

私は、人の何気ない一言が与える影響の大きさについて自分なりに
知っているつもりです。私が彼に抱く感情を公に公開するようになった
理由は冒頭に書いた通りですが、1記事入魂と削除の連続を繰返す
ような人間です、決して軽い気持ちでやっているわけではないのです。
一番怖いのは以前もお話したと思うのですが、私の存在によって彼の
印象が悪い方向へ行ってしまうことです。彼自身のことについてもそう、
「カッチャンファンの人ってこんな最低なんだ」と思わる事だって彼の営業に
悪影響が及びかねない…若干自意識過剰かと思いましたがいやはや
元ご家族の方の監視下にあったもので心配のしすぎっていうのはない
のだなあと実感しております。。

ちょうど良いタイミングだったのかもしれません。自分自身、疑問を抱き
始めてはいたのです。いい年をしてこんなことをしていて良いのかと。
でも悲しいことにリアルな人生に何の価値も見出すことの出来ない私は
こうでもしていないと不安だったのです。私からカッチャンを取ったら正直
何も残らない。そんな物凄く空虚で人生を無駄遣いしているんです。
それもこれも全部理解していて現実と正面から向き合うのが怖いから
"カッチャン"という夢に嘘に、騙されているフリをしていたんです。なんにも
なくなるよりは良いかと思ったから。でもこんなちっぽけな希望を持つ
ことさえも許されないとか(苦笑)何なの(苦笑)何もなくなることよりも
続けていく辛さの方が勝ってしまってるかな今は…残念だけども。。

彼は何もしてくれないじゃない。何も言わないし顔も見せてくれない。
私がこんなんなってても関係ない。私だって一生、本当のことを知る
機会なんてないし。こんなことで自尊心脅かされるのはどうかしてる。

………けど。
彼が何も言えない立場である事も、自分の望む姿で顔を出せない事も
私は何となく知っているからそういう所も全部理解して受け止めたいし
だからこそ、私が頑張り続けられる事もあったんじゃないかって思って。

全部、今までのぜ~んぶ、
気のせいだったのかなあ
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ひとりごと。
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